人気の海外ロングステイの情報!No2~アジアはやっぱり、魅力的

海外ロングステイの滞在地として物価の安さと治安の安定はなんといってもアジアですね。日本からも気軽なツアーなど出ているくらい近くて身近な国が多く点在しています。特にこのアジア地区において不動の人気滞在地を何箇所かピックアップしてその人気の理由を紐解いて見ましょう。
アジア地区の特に人気の場所は「バンコク」を切り離せません。

タイの首都であるバンコクは諸地域を含み1000万人を超える巨大都市です。経済や文化の中心都市でありとにかくいろいろな地域の特徴が混在している都市なのです。大都会ならではの高層ビル群の影に昔ながらの伝統様式が見受けられる住居や町並み、数多くの歴史的寺院といったとにかくアジアンカルチャーミックスなのです。交通の便が良いのは勿論のことおおきなショッピングモールも沢山見受けられます。住み慣れたとかの生活から一転、田舎暮らしに少し不安があるかたならバンコクをお勧めします。但し大都市ならではの悩みである渋滞はかなり深刻なようですのでその点は注意してくださいね。

次に人気のアジア地域といえば、バンコクとはガラリと雰囲気の変わるのんびりリゾート地「プーケット」です。
世界的にも有名なリゾート地ですので、やはり観光客も多く見られるビーチ沿いの物件ですとかなり割高になると考えられます。ですのでビーチから少し南東方部に位置するタウンが海外ロングステイヤーには人気となっています。

地元の人々も多く生活しており、現地の人との交流もはかれます。またホテルやアパートメントもビーチ沿いに比べるとお安くなっていますので、長期の滞在にはこちらが人気ですね。月2万バーツ程でコンドミニアム、月3万バーツくらいでサービスアパートメントというのが相場のようです。ちなみにどうしてもビーチ沿いにとお考えの方は月1万バーツくらいを上乗せする金額でそれぞれの対応の物件に滞在できるとお考えください。
おおよその滞在費はプーケットのタウン側で月に5万5千バーツほどです。日本円で焼く16万円ほどでしょう。ビーチ沿いですと生活費そのものも高額になりますので、最低でも月7万バーツほどが必要です。日本円で約21万円ぐらいは予算しておく必要があります。

せっかく憧れの海外ロングステイなのですから、ホントはここに住みたいけれど、ここにしたからなんとなく後悔・・・なんて事がおきては台無しですよね。
住みたい土地の実際の物価や生活に必要な滞在費や余暇をきちんと下調べして予算を作り出すことから始まっているといえるのかも知れません。計画したりした調べの楽しさも海外ロングステイの醍醐味ですし、せっかくなら希望の地域に住めることが理想ですものね。