海外ロングステイでもう一人の自分を発見
慣れ親しんだ生活のスタイルを変えることは容易なことではありません。しかし、今まで住んでいた土地いがいでまったく違う自分に出会える機会でもあります。そのときが来るまでの夢である人もいるでしょう。またリタイア後、結婚や就職を機に本当に自分がチャレンジしてみたかったことを我慢していたり、心に秘めていた人もいるでしょう。その長年温めてきた「生きがい」なるものを「海外ロングステイ」のきっかけにもう一度やり直してみたり、改めて商戦することが出来るのかもしれませんね。これが本当の意味での「自分のための人生」として感じられるのかもしれませんね。
退職後は特にいままでの習慣とはまったく違う生活になるわけです。ありあまる時間をどう過ごすのかはご自分で決める権利もあります。勿論家族の同意も必要ですが、説得できるほどの情熱があればきっとすばらしいステイを体験できることでしょうね。年齢を重ね経験を積んだほど新しい挑戦には抵抗があるのかもしれません。しかしせっかく思い描いていた夢を実現してみたいとおもいませんか?
サラリーマンとして退職まで全うされた方の中には、会社にはもう必要ではない人間なのかもしれないと無気力になってしまう場合があります。そんなとき、自分は必要とされている存在なんだ!と認識できる「ボランティア活動」に参加されるかたも多くいらっしゃいます。また好きな趣味たとえばゴルフなどを大自然の中で時間をきにしないでのんびりの打ち込むなんていうのも良いでしょう。それを実現できるのがロングステイの魅力ですよね。
お仕事をしていた頃は、朝早くと夜遅くにしか顔を合わせることのなかった夫婦でもゆったりとした時間をお気に入りの海外で過ごせたら、今までの時間を埋め合わせるほどの充実感もえられるでしょう。また子供に手間や学費などの費用がかかるため、結婚や出産を機に旅行も我慢したり、おしゃれも控えていた専業主婦の方々にも今までと違う自分を見つけることが出来るかもしれませんね。
ボランティアといってもいろいろなものがあり、特に自分の特技である「日本語」を利用して日本語講師などの活動をされている方も増えているそうです。
特に日本人を友好的に迎えてくれるオーストラリアやニュージーランドの小中学校ではネイティブスピーカーとして活躍もできるかも知れませんね。誰かに必要とされている自分というのは、自分の存在意義も明確にわかりますし、何よりに生きがいに繋がるはずです。
