いざ海外ロングステイ!下見をして実感してみましょう。
海外ロングステイをするにあたり、当然興味のある土地を下調べする必要があります。生まれ育ったなじみの国(日本)では常識だったものも海外では非常識だったり、思わぬトラブルを回避させるには入念な下調べが必須です。こまかいと思われるところまでしっかりと調べ上げて「備えあれば憂いなし」精神でいざ海外ロングステイ!へ・・・・とはいえ実際どのような方法で調べてみるのが良いのでしょうか?いくつかありますので紹介しましょう。まずはじめに一番手軽なところから言えば、インターネットの専用サイトや海外ロングステイ体験者のブログだのにアクセスしてみることですね。個人的意見というより、日本人的感覚で情報を仕入れられる可能性もあります。また時間や場所を選ばないので、思い立ったときいち早く下調べや情報収集にはベストです。現在100万人の日本人が海外ロングステイを経験していますし、生の声を聞けるということが何より確実な情報ですね。
次に海外ロングステイに関する情報を提供してくれるセミナーなどに参加してみるという方法です。専門家的意見がきけることと、細かい情報まで教えてくれます。基本的な知識も教えてくれますから、受動的なインターネットサイト等よりもより自分の疑問点や不安なもんだいの解決に役立ちますね。
旅行会社や地域のカルチャーセンターなどでセミナー開催の日程などを聞いてみるとよいでしょう。
また海外ロングステイに実際かかる費用(資金の準備法、リタイアメントビザ制度など)についての相談もより詳細情報を知ることが出来ます。毎年9月に開かれる「JATA世界旅行博」はアジア最大級のイベントを開催しますので、特に不安がないと思われる方でも出向いてみると新しい発見があるかも知れませんね。
また特に「財団法人ロングステイ財団」のイベントやセミナーの情報も要チェックですが、ここでは「現地の下見ツアー」なる企画があり参加することが出来ます。約5日~1週間ほど滞在候補地を回り実際の生活を通してより現実味を帯びた内容となっています。実際買い物をしたり、生活オリエンテーションなどを体験できます。「百聞は一見にしかず」。自分の目でみて確かめ、体験を通して本当に自分自身にとってプラスになる体験なのだと再認識できる良い機会です。しかしいくら観光旅行とは違うからといっても、生活するのですからお金も当然かかります。数年先のプランをたて、長期的な出来事には違いありませんからできれば失敗は避けたいですね。海外にロングステイしている間の日本の住居の維持管理も合わせて整えておく必要はあります。
